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 教室の生徒さんや関係者の皆さんの 日々の ” 笑顔や笑い声 ” をお伝えします。よろしくお願いします。

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アトリエ・パンセ 2022年7月の予定

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コメント

有り難うございました!

7/2は久しぶりにお目にかかれ、懐かしいパンセの記憶に出会い優しい気持ちに。
これからの絵画教室に何が求められるか?という問い掛けをフェイスブックでなげかけたところ、2名の方から貴重なご意見を頂きましたので、以下添付致します。


子どもたちには、丁寧に最後まで仕上げる喜び、満足感を味わってほしいなと思います。今学童保育で子どもたちをみていると、途中でもういいや年やめてしまう子や完成形だけを求めて、過程の工夫や面白さを知らない子が多いように感じます。答えを出すことだけが価値のあることではないと、創作という体験を通して学んでほしいと思います。

頂いたコメントその2

頂いたコメント2つ目を以下添付致します。
どちらの方のコメントもとても大切な事と、共感しました。



私も絵画教室を西暦2000年から主宰して今に至りますが、教える事は教わる事を実感しています。初期にみていた子供達の中の何人かは美大に行ったりして卒業して社会に出ておりますが、何時も思っているのは、描く事の好きな気持ちや表現する事の大切さを幾つになっても消さない感性を持ち続けて欲しいという事です。大人になってどんな仕事に付こうと自分の感性で人生を生き抜く力を身に付けて欲しいなと思っています。
その大切な原点に立ち会う仕事だとも思いますし、個性を出して貫くには中々難しい日本ではあるので、それに負けない自分を小さい内から染み込ませたい気持ちが大きいです。学校の縦目線(早い遅い、上手い下手)とは違う横目線(自分のペース、比較しない、競争ではない)で見ています😊

頂いたコメントその2

頂いたコメント2つ目を以下添付致します。
どちらの方のコメントもとても大切な事と、共感しました。



私も絵画教室を西暦2000年から主宰して今に至りますが、教える事は教わる事を実感しています。初期にみていた子供達の中の何人かは美大に行ったりして卒業して社会に出ておりますが、何時も思っているのは、描く事の好きな気持ちや表現する事の大切さを幾つになっても消さない感性を持ち続けて欲しいという事です。大人になってどんな仕事に付こうと自分の感性で人生を生き抜く力を身に付けて欲しいなと思っています。
その大切な原点に立ち会う仕事だとも思いますし、個性を出して貫くには中々難しい日本ではあるので、それに負けない自分を小さい内から染み込ませたい気持ちが大きいです。学校の縦目線(早い遅い、上手い下手)とは違う横目線(自分のペース、比較しない、競争ではない)で見ています😊

これからの絵画教室に求められるものって?

以下、刺繍アーティストの方からのコメント貼らせて戴きます。一見、無駄な時空間の大切さ。共感します。


私も40年近く教室を開いていますが、昔、私も随分悩みニーズがなくなったら辞めようと思ってましたが、まだ続いてます。
造形活動のような非日常の時間や空間が存在すること。何の生産性のない無駄の時間や空間。それって人が、人として生活するのに大切なのかな…なんて、この頃、思うようになりましたね。🎨🖌️🖍️🧵✂️📐✏️

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